屋台

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私の日記です。屋台

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しらすが、しっとり柔らかく とても美味しかったです。
マグロの漬けも最高でした!!! 炊きたて熱々ご飯と相性抜群♪ここのほうとうはおいしくて、山梨にいくたびに食べに行く。
キムチほうとうが特におすすめ。
最初に、むら喜で岩魚酒を飲んだときは、次のような状況だった。
その時は、大岳山に登った帰りで、奥多摩から電車に乗る前に、ちょっと一杯やって行こうということで、たまたまこの店に入った。
狭いカウンターには我々も含めて4人くらいの客がいた。
私と友人は、山菜天ぷらをつまみに、生ビールやら、地酒澤乃井などを飲んでいたが、そこへ地元の釣り師という人がやって来た。
釣り師は、「おい、俺に岩魚酒一升くれ!」と注文した。
このおっさんは一升も飲むのかと驚いていると、どうやら、我々を含むそこにいる客全員に振る舞ってくれるようだ。
これはありがたい。
ママさんが、店の冷凍庫から、その釣り師が日原川で釣って来たという天然イワナ3,4尾ほど取り出し、これを、じっくりと焼き枯らしにする。
一方で、地酒澤乃井「奥多摩湧水仕込」一升を、行平鍋にドボドボと豪快に注いで、鍋ごとガスレンジで温めて熱燗にする。
焼き枯らしたイワナを出来た熱燗の中にドボン、ドボンと無造作に放り込む。
鍋ごと、カウンターに出された酒を、釣り師がお玉でかき混ぜると、たちまちのうちに、イワナのエキス分が酒の中に滲み出て、酒が琥珀色になった。
釣り師が、お玉で酒を掬い、ぐい飲みに注いで、これを、カウンターにいた我々全員に振る舞ってくれた。
ぐい飲みを口に近づけると、魚の良く焼けた香ばしい匂いがする。
酒の表面にはイワナから出た脂が浮いて美味そう。
一口すすると、出汁がしっかり出ている。
旨い。
私がむら喜の岩魚酒と出合ったいきさつは以上である。
その後、山登りの帰り、奥多摩駅を利用する際は、ほぼ確実にむら喜に入り浸っている。
なお、イワナは、必ずしも、日原川の天然イワナではなく、養魚場から仕入れている場合もある。
牛丼の元祖と言えるスキヤキ丼の「和風牛丼」(並)と、薄味の「はいからうどん」小サイズとのセットメニュー。うどんをすすりながら牛丼をほおばるのはボリューム感があって大満足。男性には意外と腹八分目でちょうどよい分量。プルプルの生ホルモン最高でした 味噌味の味付けが!おつまみにあいます!新潟の郷土料理です。大根やニンジンなどたくさんの野菜がごろごろ入っています。寒い季節に温まる一品です。大人の和食処といった趣です。店員さんも丁寧で、落ち着いていてバイトも教育しているのだなと安心感がありました。お料理は、完全な和からアイディア料理もあります。店全体が落ち着きあるので、変わった献立をみても興味がもてました。味がしっかりしているので、おかずとしても肴としても味わえる西京焼きは外の魚もたのんでみたいくなります。ごくごく一般的なカレーうどんといった感じ。 飲んだあとの一杯がなんか格別です。先日、鉢盛を頼んだ。ボリューム満点。超美味しかった。今度はお店でお酒を楽しみたいです。


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